地方で弁護士をする

「故郷で生きていく」
 という決意

私が弁護士として独立し、活動の地としたのは岐阜県郡上市八幡町。
高校卒業まで18年間を過ごした、生まれ故郷です。

幼い頃に数々の思い出を育んでくれた豊かな自然環境。
郡上おどりや郡上八幡ふるさとまつりなど、受け継がれてきた伝統文化。
そして、ともに学び、遊んだたくさんの仲間たち。

東京で働いていた頃も、私の心の支えは故郷の存在でした。
都会暮らしも刺激的でしたが、忙しさに追われ、
自分の中に湧いてきたのは「何のために働いているのだろう」という疑問。

もっと自然体で、自分の役割を感じられる環境…それが私にとって「故郷」だったのです。
こうして弁護士となってから3年半で地元へ戻り、法律事務所を開いたのでした。

地域活動の原動力となり、
地方創生の役割を果たす

地元での弁護士活動は、想像以上にやりがいに溢れ、充実したものでした。
不安もありながら独立したものの、様々なご縁がつながり、個人の方はもちろん、多種多様な地元企業さまからも数多くご相談をいただいています。

取扱業務も一般民事から企業法務、裁判・紛争解決など多岐にわたり、
幅広い仕事の中で数々の知見を得て、弁護士として成長することができました。

今では、地域密着の弁護士は、住民の穏やかな暮らしや地元企業の発展を支える『地域の原動力』であり、地方創生の役割も担っていると確信しています。

弁護士に、もっと自由と、
自分らしい働き方を

様々な領域に関わることのできる弁護士という仕事は、実は自分らしい理想の働き方を追求できる仕事でもある、と私は考えています。

私の体感値では、弁護士が必要となる割合は人口約一万人に対し一人。
地方でも様々な活躍の場があることを体現しながら、今の働き方に疑問を感じている弁護士たち、これから弁護士になろうとする方たちに、もっと自由で、自分らしい弁護士の在り方を伝えていくことが、これからの私の使命と捉えています。

そこで、地域密着型の活動方法や経営ノウハウなどを学ぶ場としてインターンシップを用意。
“地方創生弁護士”のコミュニティをつくり、よりよい地域活動に役立てていきたいと考えています。

思い出がつまった故郷はもちろん、学生時代を過ごした第二の故郷、心惹かれた旅先の町、地縁のある町…
「ここで働きたい」と心から思える地で、志高く弁護士として活躍してみませんか。

東京の弁護士事務所、NPO法人、産業振興公社など。
郡上からあらゆる機関のつながりをもち、
関係各所との協力や助け合いで、地方らしい、自分らしい弁護士活動を行っています。

▲ロゴをクリックで詳細をご覧いただけます。

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地方での働き方に興味のある弁護士の方、当事務所での活動を希望される方は、右記フォームからご連絡ください。

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尾藤法律事務所 岐阜県郡上市八幡町の地域に根づく法律事務所「尾藤法律事務所」です。